大迫 2得点に絡む活躍でMOM選出!独誌絶賛ベスト11にも輝く

[ 2015年4月14日 05:30 ]

ホッフェンハイム戦の後半、攻め込むケルンの大迫

ブンデスリーガ ケルン3―2ホッフェンハイム

(4月12日)
 ケルンの日本代表FW大迫が12日のホッフェンハイム戦で2得点に絡んだ。

 前半19分、ペナルティーエリア右で縦に仕掛けると相手DFに倒されPKを獲得。レーマンが蹴り込み先制した。後半9分には長沢からパスを受けて相手DFを引きつけ、前線へスルーパス。ウチャが得点しアシストを記録した。「(今季の)前半戦は守備に7割くらい割いていた。今は攻撃に6、7割割けている」と充実の表情だった。キッカー誌からはマンオブザマッチに選出され、第28節のベストイレブンにも選ばれた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2015年4月14日のニュース