誤審で残り18秒から試合やり直し“敗戦”イングランドPK決めドロー

[ 2015年4月11日 05:30 ]

 女子のU―19欧州選手権予選で、終了間際から異例のやり直しとなったイングランド―ノルウェー戦が9日に行われた。4日の試合で誤審があり、UEFAが問題の場面があった残り18秒から再開を命じていた。

 当初の試合ではロスタイムにイングランドがPKを決めた際、ボールを蹴る前に他の味方選手がペナルティーエリアに入ったとして主審は得点を認めず、ノルウェーにFKを与えた。

 本来はPKを蹴り直す場面だったため、1―2で敗れたイングランド協会が抗議していた。この日の試合はやり直しのPKを決めて2―2で引き分け。両チームとも本大会の出場権を得た。

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