ハリルジャパン招集辞退のFW小林は全治4週間と判明 右太腿裏肉離れ

[ 2015年3月27日 13:15 ]

 J1川崎Fは27日、負傷のため日本代表招集を辞退したFW小林悠(27)が24日に川崎市内の病院で精密検査を受け、右ハムストリング肉離れで全治まで4週間程度を要する見込みと診断されたと発表した。

 小林は22日に行われたJ1第1ステージ第3節・山形戦(NDスタ)の後半18分、山形のカウンターの際に守備に戻ろうとした時、足を押さえてピッチに倒れ込み、右太腿裏肉離れの疑いで翌23日からの代表合宿を辞退。

 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会前の昨年4月には、ザッケローニ監督時代の代表候補合宿を左内転筋の負傷で辞退し、アギーレ監督時代の昨年11月に行われた日本代表合宿では練習中に左膝を負傷して途中で離脱と相次ぐ故障での代表辞退に、24日に更新した自身のブログでは「誰かが言っていました。『神様は乗り越えられる人にしか試練を与えないんだよ』と。神様に言いたい。何回目だよ!そんな俺強くないわ!笑」とつづり」、明るく振る舞おうと努めながらも悲痛な思いをにじませていた。

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