ハリル流改革“月イチ国内組合宿プラン” W杯へ個を強化

[ 2015年3月27日 06:09 ]

27日にチュニジア代表との親善試合でフレッシュな選手を積極的に起用することを明言したハリルホジッチ監督

キリンチャレンジカップ2015 日本―チュニジア

(3月27日 大銀ド)
 日本代表のハリルホジッチ監督が今後、月1回のペースで国内組合宿を計画していることが分かった。国内組だけのミーティングを行った際に、18年W杯ロシア大会出場へ向け、個々の能力をさらに強化する合宿プランがあることを告げたという。

 指揮官は今合宿で14年W杯ブラジル大会での戦いぶりを分析した上で、相手に対する「寄せの甘さ」を指摘。球際での強いプレーの重要性を強調しており、球際の強化に特化した合宿も浮上しているという。戦う集団に変貌させるため、メンタル面なども含めて選手を改善していく方針だ。各クラブとの調整も必要になるが、開催時期は週半ばに公式戦のない週の月~水曜日の3日間が有力という。初陣を前にしながらも、ハリル流改革を推し進めている。

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