歯車狂い…神戸“負の連鎖”2敗目 指揮官必死の采配実らず

[ 2015年3月23日 05:30 ]

<神戸・FC東京>前半、DFに囲まれる森岡

J1第3節 神戸0―2FC東京

(3月22日 ノエスタ)
 最後まで神戸の歯車は狂い続けた。前半4分にFW渡辺が絶好機で外し、逆に33分にCKから甘いマークを突かれ失点。43分にはペドロ・ジュニオールがPKを外し、後半22分にはDFブエノが負傷退場した。

 その後に2失点目を許したチームは2敗目。ネルシーニョ監督が相手に合わせた細かいシステム変更など、必死の采配を振ったが、実らなかった。MF森岡は「攻撃の形が少ない」と振り返った。

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