鹿島 昌子 プラチナ世代で盛り上げる「ヤットさんの替わりにならないと」

[ 2015年3月19日 21:27 ]

 アジア杯に続いてA代表に選出された鹿島DF昌子源(22)がプラチナ世代で盛り上げることを誓った。

 「92年生まれ組」はバックアップメンバーも含めると6人が選出。MF本田(ACミラン)やDF長友(インテルミラノ)ら「86年生まれ組」の8人が最大勢力だが、FW大迫(ケルン)やDF酒井宏(ハノーバー)ら「90年生まれ組」と並ぶ大所帯となり「ロシアW杯では中心になるべき年代だと思う。ヤット(遠藤)さんという象徴的な選手が抜けて、若い選手がヤットさんの替わりにならないといけない」と強い自覚を示した。

 昌子は11月の親善試合から選出され続けているが、まだ出番はなし。アジア杯直後には「出られなかったが焦っていない」と話していたが「新しい監督になって全員が横一線。練習から目立って試合で使われたい」とDF吉田(サウサンプトン)とDF森重(FC東京)のサブからの脱却を誓った。27日のチュニジア戦(大銀ド)、31日のウズベキスタン戦(味スタ)で初キャップを刻み、ロシアW杯へのスタートを切る。

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