大仁会長がハリル氏と会談「立派な指導者」来日は13日以降に

[ 2015年3月7日 18:51 ]

 日本サッカー協会の大仁邦弥会長は7日、南米出張から羽田空港に帰国し、日本代表の次期監督に就任予定のバヒド・ハリルホジッチ氏と経由地のパリで会談したことを明らかにした。ホテルで1時間20分ほど話し合い「立派な指導者だと思った」と印象を口にしたが、内容は「まだ正式に決まったわけではないので」として話さなかった。

 日本協会は12日の理事会での承認後に、ハリルホジッチ氏と正式契約を結ぶ方針。交渉役を務めた霜田正浩強化担当技術委員長は、理事会前に新監督が来日する可能性を「それはない」と否定し、早くても13日以降になる見通しを示した。

 日本代表は27日にチュニジア、31日にウズベキスタンとの国際親善試合を控えるが、新監督の指揮について大仁会長は「まだ分からない」と明言を避けた。

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