2年ぶり復帰の湘南、532日ぶりのJ1勝利ならず 浦和に逆転負け

[ 2015年3月7日 21:05 ]

J1第1S第1節第1日 湘南1―3浦和

(3月7日 BMWス)
 11年ぶりに2ステージ制となったJ1リーグ戦第1ステージは7日各地で開幕し、昨季J2リーグ戦で記録づくめの優勝を果たして2年ぶりにJ1へ復帰した湘南はホームで昨季J1・2位の浦和と対戦。1点を先制したが、1―3で逆転負けを喫した。

 湘南は前半36分、MF古林将太(23)が上げた右クロスをゴール前で競りに行ったFW大槻周平(25)が浦和DF森脇良太(28)に倒され、PKを獲得。これを今月リオデジャネイロ五輪のアジア1次予選に臨むU―22日本代表DF遠藤航(22)が右足で冷静に決めて先制した。

 幸先良く試合のスタートを切った湘南だったが、同41分に浦和FW興梠慎三(28)に決められ同点に追いつかれると、後半30分、同33分と立て続けに失点。13年9月21日の大分戦(大銀ド)で勝って以来532日ぶりとなるJ1での1勝はならなかった。

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