横浜痛っ! 故障者続出 俊輔らに続きラファエル、喜田も開幕絶望

[ 2015年3月3日 17:20 ]

 J1横浜は3日、FWラフィーニャ(27)が右足関節外側靭帯損傷で全治4週間の見込みと診断されたと発表した。2月28日の練習試合で負傷。今月2日に川崎市内の病院で検査を受けた。

 ラフィーニャは昨年7月に加入し、8試合4得点と爆発。だが、8月には右足関節を痛めて離脱し、シーズンを棒に振ったばかりだった。

 また、練習中に負傷したMF喜田拓也(20)も2日に川崎市内の病院で検査を受け、右膝内障で全治3週間の見込みと診断されたことも併せて発表。喜田はこの日発表されたU―22日本代表メンバーからは外れたが、2月26日に発表されたU―23アジア選手権予選の予備登録50人に選出されていた。

 横浜では、大黒柱の元日本代表MF中村俊輔(36)が2月16日に左足関節三角骨摘出術および関節内遊離体摘出術の手術を受け全治2~3カ月、FW端戸仁(24)が2月19日に右膝外側半月板の手術を受け全治2カ月と診断されたばかり。DF北谷史孝(19)も2月6日に右膝外側側副靭帯損傷で全治2カ月と診断されている。

 フランス人のエリク・モンバエルツ新監督(59)を迎え、昨季7位から上位進出を目指す今シーズン。4日後の7日に今季開幕戦(日産ス)で川崎Fと対戦するが、スタートからさらに厳しい戦いを強いられることは必至となった。

 

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