元浦和レッズGK都築龍太氏、さいたま市議選出馬へ!

[ 2015年2月25日 05:30 ]

引退セレモニーで花束を手にサポーターにあいさつする元浦和のGK都築龍太

 元浦和レッズGKの都築龍太氏(36)がさいたま市議選(4月12日投開票)に自民党公認で出馬することが24日、分かった。「さいたま市は第二の故郷。市民からのどんな小さなシュートも受け止める」と話している。

 政界への挑戦は11年の埼玉県議選以来2度目。前回は「知名度だけで当選できる」(都築氏)と軽くみていたが、落選した。4年間続けたパトロールなどの地域活動で、待機児童や区画整理の問題以外にも「電灯のLED化など、住民の日々の生活に密着している内容に行政が耳を傾けていないことに気付いた」と市議選への出馬を決意。自民党県連関係者によると、高い知名度を生かし、世代交代の象徴として期待しているという。

 都築氏は奈良県平群町出身。03~10年まで浦和に在籍、01~09年には日本代表に選ばれた。

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