FC今治 豪華スポンサー 「EXILE」「三代目」事務所のロゴが背中に

[ 2015年2月23日 15:22 ]

元日本代表監督の岡田武史氏

 元サッカー日本代表監督の岡田武史氏(58)が代表取締役を務める四国リーグ、FC今治が23日、愛媛県今治市内で会見を開き、豪華スポンサー企業など全容が明らかになった。

 サッカーチームのスポンサーは、通常、スポンサー料の額が多いユニホームの胸、背中、袖、パンツ部分に企業のロゴを掲出することが多いが、J1、J2、J3、JFLに次ぐ地域リーグ(アマチュア)というカテゴリーにもかかわらず、FC今治は背中に人気ダンス&ボーカルグループ「EXILE」「三代目J Soul Brothers」のマネジメント事務所「LDH」が入り、袖には「三菱商事」という超豪華コンボ。

 ユニホームのデザインも「EXILE」や「三代目 J Soul Brothers」の衣装も手掛ける「LDH apparel」のオリジナルデザインという画期的なユニホームとなった。

 また、クラブのリスタートに合わせて、岡田氏による有料オンラインサロン「TEAM OKADA」もスタート。月1回の月例イベント「TEAM OKADAトップミーティング」に参加できる権利に加え、会員限定のSNSを通じて双方向の議論を行うことが可能で、月額1万800円の会員費の一部がクラブ強化資金として活用されるという。

 「EXILE」を率いるリーダーで、「LDH」の社長でもあるHIRO(45)が岡田代表取締役と旧知の間柄で、岡田氏が監督として日本代表チームを率いた2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会では、EXILEが応援歌を制作。今回の会見にはEXILEのメンバー、白濱亜嵐(21)も出席した。

 岡田氏は「責任の重さを痛感し、身が引き締まる思い。期待を超えるクラブに必ずなります。これから大海原に打って出るFC今治をぜひ応援してください」と話した。
 

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