長友、3月新生日本の親善試合欠場濃厚 太腿負傷で全治6週間 

[ 2015年2月11日 06:17 ]

8日のパレルモ戦の前半、右太もも裏を痛めたインテル・ミラノの長友(右手前)

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(28)が、新生ジャパンで臨む3月27日のチュニジア戦(大分)、同31日のウズベキスタン戦(東京)の親善試合を欠場する可能性が高まった。8日のパレルモ戦で右太腿裏を痛め、10日に検査を受けた結果、肉離れであることが判明。クラブは「復帰に6週間を要する見込み」と発表した。

 長友はPK戦で敗れた1月23日のアジア杯準々決勝UAE戦で同じ箇所を負傷。軽い肉離れと診断され、4日のイタリア杯ナポリ戦で復帰したばかりだった。その矢先の再発だけに、最短で復帰しても直後の代表招集は難しいとみられる。同日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は長友の離脱が2カ月に及ぶ可能性を示唆し、インテルが契約切れのドイツ人サイドバック、クリスティアン・レル(30)を獲得する可能性があるとも報じた。

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