各国1部Lで八百長疑惑5年で1000試合 監視機関の調査データ

[ 2015年1月25日 05:30 ]

 スポーツの八百長問題を国際的に監視しているスポーツレーダー社(本部・スイス)の調査データで、過去5年に各国1部リーグの約1000試合で八百長の疑いがあることが分かった。

 23日付英紙デーリー・テレグラフが報じた。スポーツレーダー社はイングランド・プレミアリーグや欧州CLなど年間約4万試合を監視し、09年5月から14年11月まで997試合で八百長を強く疑われるケースがあったと指摘。トップの1部が八百長のターゲットになりやすいと分析している。同社の監視システムの指摘で、これまでに90人以上が逮捕されて19人が有罪判決を受けたとしている。

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