大榎監督「不可能なことはない」 優勝争いではなく優勝目指す

[ 2015年1月17日 14:42 ]

 J1清水は17日、静岡市内で新体制を発表し、昨季途中に就任した大榎克己監督は「優勝争いではなく、優勝を目指して戦うシーズンにしたい」と高い目標を掲げた。

 昨季はゴトビ前監督を解任した後も低迷し、最終節でJ1残留を決めた。大榎監督は「昨年のガンバ大阪はJ2から昇格1年目で優勝した。私たちにも不可能なことはない」と自信を示した。

 主力のノヴァコヴィッチが名古屋に移籍したのをはじめ高木俊幸、吉田豊らが抜け、ユースから昇格した3人を含む8選手が新加入。新たな外国人選手の補強も目指している。

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