リーガ会長も強い決意「法廷で必ず明らかになることを祈る」

[ 2014年12月26日 05:30 ]

 アギーレ監督が告発された問題で、スペイン・プロリーグ連盟のテバス会長が不正疑惑に立ち向かう決意を示した。24日付のマルカ紙が同会長の談話を掲載。「これまで八百長疑惑について対策を講じてきたが、ほとんど相手にされなかった」と説明し「現実に起こった真実が、法廷で必ず明らかになると祈っている」と期待した。

 今回の問題で最初に調査を依頼したテバス会長は、八百長撲滅運動の推進派として知られる。疑惑の試合はアギーレ監督がサラゴサ(現2部)を率いていた11年5月の最終節でレバンテを下して1部残留を決めたもので、40人以上が告発される事態に発展している。リーグトップの厳しい姿勢は潔白を主張するアギーレ監督にとって逆風と言えそうだ。

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