ACミラン本田 7戦連続不発…チームは4戦ぶり黒星

[ 2014年12月8日 05:30 ]

7試合ぶりの得点を狙ったがジェノア戦は不発に終わった本田(左) (AP)

セリエA第14節 ACミラン0―1ジェノア

(12月7日)
 ACミランのFW本田は不発に終わった。10月19日のベローナ戦以来、7試合ぶりとなる今季7点目を狙ったが、ゴールは遠かった。前半32分、ワンタッチのスルーパスを右サイドに通してゴール前に走り込むと、ボールを受けて左足でシュートを放ったが、GKにセーブされた。後半4分には左サイドを突破したアルメロのアーリークロスに右サイドから体ごと飛び込んだが、シュートは相手DFに阻まれた。

 前節11月30日のウディネーゼ戦では得点こそ奪えなかったが「前半は今季で一番良かったんじゃないかと手応えを感じている」と自画自賛。後半にはペナルティーエリア内で倒されPKを誘発するなど、復調気配を漂わせていたが、この試合はゴールネットを揺らすことなく後半26分に退き、チームも0―1で敗れ、4戦ぶりの黒星を喫した。

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