奇跡GK弾の山岸 今度は本業奮闘“虎の子”1点守り切った

[ 2014年12月8日 05:30 ]

前半37分、ゴールを決める山崎(中央)

J1昇格プレーオフ決勝 山形1―0千葉

(12月7日 味スタ)
 J1昇格プレーオフ準決勝の磐田戦で後半ロスタイムのヘッド弾を決めたGK山岸が、今度は得意のシュートストップで2度の奇跡を引き寄せた。

 後半33分に相手のミドルを左に跳んで枠外にはじき出し、同ロスタイムにはケンペスのシュートを体ごと投げ出してスーパーセーブ。最後までゴールを守り抜いた。出場機会を求め13年半在籍した浦和を離れ、6月に期限付き移籍。ピッチ内外でリーダーシップを発揮した36歳は「山形に拾ってもらった身。キャリアを生き返らせるチャンスをくれた山形に少しだけ恩返しができた」と汗を拭った。

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