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GKゴールは山岸弾でJ史上7例目 ヘディング弾は史上初!

<磐田・山形>勝ち越しゴールを決めた山岸(中央)は試合後の手荒い祝福に笑顔

J1昇格プレーオフ準決勝 山形2―1磐田

(11月30日 ヤマハ)
 J1昇格プレーオフ準決勝は30日、ヤマハスタジアムで行われ、1―1で迎えた後半47分にGK山岸範宏(36)が頭で決勝ゴールを決めた山形が12月7日に行われる千葉との決勝戦に駒を進めた。

 相手のシュートを防ぐことを主な役割とするGKのゴールは珍しく、93年に開幕したJリーグでも山岸が史上7例目。頭で決めたのは史上初の快挙となった。

 Jリーグで最初にGKとしてゴールを決めたのは浦和の田北雄気(現J2横浜FC・GKコーチ)で、96年11月9日に行われた横浜F(現J1横浜)戦でPKを決めた。

 2例目は、99年4月7日に行われたナビスコ杯・山形戦で、京都の松永成立(現J1横浜GKコーチ)が自陣ゴールエリア内から蹴ったパントキックが約90メートル弾となってゴールに。

 3例目は、2004年7月10日に行われたJ2リーグ戦で、鳥栖を相手に横浜FCの菅野孝憲(現J1柏)が自陣から蹴った直接FKがワンバウンドして相手ゴールに吸い込まれた。

 4例目は、2006年7月12日に行われたJ2リーグ戦で、仙台を相手に東京Vの高木義成(現J1名古屋)が自陣ペナルティーエリア内から蹴ったボールが相手GK前でワンバウンドして約90メートル弾となってゴールイン。

 5例目は、13年11月10日に行われたJ2第40節・松本―山形戦で、松本の村山智彦が自陣から蹴った直接FKが約90メートル弾となった。

 6例目は、今年6月15日に行われたJ3第16節・長野―盛岡戦で、盛岡の土井康平が自陣から約70メートルの直接FKを蹴り、ゴール前でワンバウンドしたボールがそのままゴールに吸い込まれた。

 

[ 2014年11月30日 20:25 ]

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