浦和、終了間際の弱さ露呈…後半ロスタイム失点16・7%

[ 2014年11月30日 05:30 ]

<鳥栖・浦和>後半、李が倒されPKを獲得、阿部が先制点を決めたが…

J1第33節 浦和1―1鳥栖

(11月29日 ベアスタ)
 1―0とリードしていた浦和が鳥栖に後半ロスタイムの失点で追いつかれ、首位から転落した。

 前節のG大阪戦でも後半43分と後半ロスタイムの2失点で敗戦。浦和は今季リーグ2位の30失点と少なく堅守だが、後半ロスタイムの失点は計5失点もあり、清水と並んでワーストタイだ。

 全失点に対する後半ロスタイムの失点の割合は16・7%と高い。他に10%を超えているチームはなく(2番目が仙台と清水の8・3%)浦和の試合終了間際の弱さが、シーズン終了間際にも露呈した結果となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2014年11月30日のニュース