なでしこ、練習後にバンクーバーへ移動 29日カナダと第2戦

[ 2014年10月27日 09:53 ]

カナダとの第1戦から一夜明け、練習する岩渕(左)と高瀬

 サッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は3―0で快勝したカナダ女子代表との国際親善試合第1戦から一夜明けた26日、カナダのエドモントンで練習し、その後28日(日本時間29日)の第2戦会場となるバンクーバーへ移動した。

 練習では宮間(岡山湯郷)、大儀見(チェルシー)ら初戦で先発した選手は軽めのランニングなどにとどめた。第2戦で先発見込みの岩清水(日テレ)や岩渕(バイエルン・ミュンヘン)ら控え組は約1時間半、連係の確認やシュート練習に取り組んだ。

 主力を脅かす活躍を期待されるのが21歳の岩渕だ。2011年女子ワールドカップ(W杯)や12年ロンドン五輪にも出場し、現在はドイツでプレーするアタッカーは「ゴールに向かう気持ちは貪欲になった。来年のW杯につながるように自分らしくやっていきたい」と意気込んだ。(共同)

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