マンC、本田獲りへ27億円用意!?実現否定的も市場価値が高騰

[ 2014年10月22日 05:55 ]

マンCが本田獲得へ乗り出した

 昨季プレミアリーグ王者のマンチェスターCがACミランの日本代表FW本田圭佑(28)の獲得に乗り出したと21日付のイタリア紙コリエレ・デロ・スポルトが伝えた。

 「ミランは話を聞く意思すらない」と実現には否定的な見解を示しつつ「移籍金1800万~2000万ユーロ(約25億~27億円)を基本とした大型オファーを用意している」と報道。今年1月に移籍金ゼロで加入した本田の市場価値が、リーグ戦7戦6発の活躍により高騰していることを強調した。

 またトゥット・スポルト紙はCSKAモスクワ時代の本田と対戦経験があるゼニト(ロシア)のスパレッティ監督のインタビューを掲載。「簡単にボールをさばく時とチャレンジする時の見極めが素晴らしい」というコメントなどから好調の要因を分析。ガゼッタ・デロ・スポルト紙はACミランのガリアーニ副会長が20日、レストランで家族や友人と食事していた本田にシャンパンを贈って祝福したエピソードを紹介。同副会長は「プラティニだって本領を発揮するまでには時間がかかった。本田のゴール量産は印象的」と世界的レジェンドを引き合いに出して本田を称賛した。

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