15年U―17W杯に続き、年代別W杯の出場権逃す

[ 2014年10月18日 05:30 ]

<日本・北朝鮮>相手選手と競り合う南野(左)

U―19アジア選手権準々決勝 日本1―1(PK4―5)北朝鮮

(10月17日 ミャンマー・ネピドー)
 日本は15年U―17W杯に続き、年代別W杯の出場権を逃した。U―20W杯は79年に開催国として初出場し、その後は95~07年まで7大会連続出場。99年に小野、高原らを擁して準優勝した。

 U―17W杯は自国開催だった93年から13年までの11大会のうち7大会に出場し、11年は8強。日本は93年からU―17かU―20いずれか、あるいは両方のW杯に出場してきたが、来年は91年以来24年ぶりにそろって不出場となる。

 U―17W杯は89、91年は予選(当時はU―16アジア選手権とは別)から不参加で、両世代ともにアジア予選で敗れるのは87年大会出場を目指した86年以来28年ぶり。

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