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香川、2~3日は都内で静養…今後は経過見て判断

[ 2014年10月12日 05:30 ]

帰京し迎えの車に乗り込む香川

 10日のジャマイカ戦で脳振とうを起こして離脱したMF香川が、2~3日間の経過を見た上で今後のスケジュールを決めることになった。

 11日にチームを離れて試合会場の新潟から都内に移動。新潟駅で待ち構えたファンや報道陣の目を避けるように、隣の燕三条駅を利用した。日本協会の霜田技術委員長は「軽い程度の脳振とう。東京で2~3日様子を見ることになる。クラブ(ドルトムント)と日本代表のドクターが連絡を取り合っていて、クラブからもそうしてくれと言われている」と説明。追加招集はしないという。

 香川はジャマイカ戦の前半21分に接触プレーで顎を強打。後半45分までピッチに立ったが、試合後に「頭がクラクラする」と訴えて新潟県内の病院に直行した。

 マンチェスターU時代の8月26日ミルトンキーンズ戦でも脳振とうを起こしており、大事を取ってシンガポール遠征に同行しないことを決定。関係者は「一夜明けて、脳振とうの影響は見られない。問題がなければ、3~4日後にドイツに戻ることになると思う」と明かした。

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