徳島 J1初の珍記録…シュート数「1」でゴール決める

[ 2014年10月5日 18:39 ]

J1第27節 徳島1―2浦和

(10月5日 埼玉)
 徳島は前半33分に衛藤が決めた先制点が唯一のシュートだった。J1の試合でシュート数が「1」で終わったチームは12度目だが、この1本でゴールを決めたのは史上初めての珍記録となった。

 小林監督が「われわれにとってプラスに働くと思った」という水たまりだらけのピッチで守備陣は奮闘したが、自陣での反則から多くのFKを与え、そのうちの2本から失点した。6試合ぶりの得点を生かせず6連敗となり、福元は「セットプレーから失点していたら勝てない」と反省した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年10月5日のニュース