スペイン検察 八百長疑惑の事情聴取が2日から開始 

[ 2014年10月3日 05:30 ]

 八百長が疑われている11年5月21日のスペインリーグ・レバンテ―サラゴサ戦に関し、同国検察庁による関係者の事情聴取が2日、始まった。この日はレバンテ戦の勝利で2部降格を免れたサラゴサのイグレシアス元会長やMFガビ(現Aマドリード)らが出席。

 地元紙エル・ムンドはガビが「元会長から8万5000ユーロ(当時約9860万円)を渡されたが、すぐに返した。他の選手には渡していない」とレバンテへの贈賄を否定したと報じた。聴取は3日と6日にも予定され、日本代表のアギーレ監督ら海外在住者については未定。

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