MF遠藤 完敗も初先発でのフル出場に手応え「まだ改善できる」

[ 2014年9月18日 05:30 ]

<日本―イラク>後半、ヘディングで競り合う遠藤(右)

アジア大会1次リーグB組 日本1―3イラク

(9月17日 高陽ス)
 U―21代表のMF遠藤が手倉森ジャパン初先発を果たした。

 4―3―3のアンカー(中盤の底)に入り、後半16分からの4―2―3―1へのシステム変更後も、中盤で守備的な役割を果たしてフル出場した。試合に敗れ「なかなか中盤でボールを奪えなかった。2列目から飛び出す形を前半からやれれば良かった」と振り返った一方で「3失点はセットプレーとクロス。まだまだ改善できる」と前向きだった。

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