浦和 両カップ戦で敗退 槙野「この悔しさをリーグ戦にぶつけるしかない」

[ 2014年9月7日 21:56 ]

ナビスコ杯準々決勝第2戦 浦和2―2広島

(9月7日 埼玉)
 浦和は広島の2倍となる18本のシュートを放ったが、あと1点が足りなかった。特に後半は李の鋭いミドルがわずかに外れ、左クロスを受けた柏木のシュートは相手にブロックされた。ペトロビッチ監督は「われわれの方がいい戦いができ、勝ち進むに値するプレーをしていたと思う」と悔しさをにじませた。

 今季は既に天皇杯全日本選手権でも敗退しており、残されたタイトルは現在首位に立つJ1のみ。槙野は「この悔しさをリーグ戦にぶつけるしかない」と、気持ちを切り替えた。

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