順也 片言ポルトガル語でアギーレ監督と会話「褒めてもらった」

[ 2014年9月7日 05:30 ]

アギーレ監督(手前)が田中と会話する

日本代表練習

 ウルグアイ戦で国際Aマッチ初先発を果たした田中は一夜明けの練習後にアギーレ監督と片言で会談した。6月に柏からポルトガルのスポルティングに移籍し、現在はポルトガル語を勉強中。指揮官の母国語スペイン語と語源が同じで「ゆっくり話してもらって何とか話すことができた。きのうゲームに関して褒めてもらった」と明かした。

 本職のFWではない左MFでプレーしながら強烈なミドルシュート2本を放つなど持ち味を発揮した。通訳を介さず直接話したことで親近感が湧いた様子で「褒めて伸ばしていく人という印象。モチベーションが上がるし、やりがいを感じる」と強調。「自分からは(本職の)FWも好きだけど、代表のやり方(の左MF)も好きだと伝えた。ポジティブな言葉をもらってモチベーションが上がった」と笑顔で続けた。中盤を形成した森重、細貝とも意見交換するなど、修正点などを確認した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年9月7日のニュース