香川ドルト復帰後13分で“初ゴール”指揮官も好感触

[ 2014年9月7日 05:30 ]

 ドルトムントに復帰したMF香川が5日に“実戦初ゴール”を決めた。U―23チームと35分ハーフの紅白戦を行い、開始13分で先制点を突き刺した。香川だけでなく長期離脱から復帰したばかりのMFギュンドガンも決めるなどトップチームが3―1で勝利。同日のドイツ紙ビルト(電子版)は「最も大事な発見は香川のゴールだ。この日本人は(復帰後の)最初のゴールまでにわずか13分を要しただけだった」と伝えた。マンチェスターUでは昨季から出場機会が激減。乏しくなった実戦感覚を不安視されていたが、調整が順調であることを印象付けた。同紙によると、試合前にクロップ監督が「実際、いい感じに見える。彼は以前と変わらないよ。全てはうまくいっている」と話したという。

 練習後はC大阪の後輩でU―23チームに所属しているMF丸岡と食事に出掛けるなど、ピッチ内外で充実している様子。国際Aマッチデー明けの13日のホーム・フライブルク戦での“再デビュー”に向け、準備は着々と進んでいる。

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