コロンビア指揮官続投決定 ハメロドはマーク厳しく不発

[ 2014年9月7日 05:30 ]

不発に終わったハメス・ロドリゲス(AP)

親善試合 コロンビア0―1ブラジル

(9月5日 米国・マイアミ)
 コロンビアはW杯8強入りに導いたペケルマン監督の続投が決定。先発10人がW杯メンバーという“継続路線”で臨んだが、W杯得点王のMFハメス・ロドリゲスが厳しくマークされて不発に終わった。1月に左膝じん帯を損傷し、W杯に出場できなかったFWファルカオが復帰。後半31分から途中出場して終了間際にヘディングシュートを放ち、ペケルマン監督は「プレーできたことが重要で、惜しいシーンもあった」と語った。

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