ハビマルティネス負傷退場 バイエルンM指揮官「最悪の事態」

[ 2014年8月14日 09:31 ]

ドイツ・スーパーカップ バイエルン・ミュンヘン0―2ドルトムント

(8月13日 ドルトムント)
 バイエルンMは攻守ともいいところなく敗れた。シュート数は相手の22本に対し、わずか4本のみ。グアルディオラ監督は「出だしは良かったが、後半は引きすぎた。まだ時間が必要だ」とさばさばと振り返った。

 3バックの新布陣を試したが、守備ラインの中央に入ったハビマルティネスが膝を痛め、前半31分に担架で運ばれ退場。指揮官は「彼は好調だっただけに最悪の事態だ。14日に検査するが、長期離脱の可能性が高いと思う」と肩を落とした。(共同)

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