オシム氏が入院…息子のアマル氏「検査のためで深刻ではない」

[ 2014年8月14日 05:30 ]

検査のため入院したと報じられた元日本代表監督のオシム氏

 元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)がオーストリア・グラーツの病院に入院したと、地元ボスニア・ヘルツェゴビナのメディアが12日に報じた。地元のネットメディア「Klix」で、息子のアマル氏はオシム氏に腎臓の問題があることを認めた上で、「通常の検査のため2、3日入院する。深刻な問題ではなく、検査が終われば退院することになる」と説明。

 06年に日本代表監督に就任したオシム氏は07年11月に脳梗塞で倒れ退任。回復してからは日本協会のアドバイザーを務めた後、帰国し、ボスニア・ヘルツェゴビナ協会の顧問などを務めている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2014年8月14日のニュース