大会MVPはメッシ 悲願V逃し、沈んだ表情でトロフィー受ける

[ 2014年7月14日 07:01 ]

ゴールデングローブ賞のトロフィーを手にするノイアー(左)とゴールデン・ボール賞受賞のメッシ(ゲッティ)

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会のMVPにあたる「ゴールデンボール賞」が13日(日本時間14日)に行われた決勝のドイツ―アルゼンチンの試合後に発表され、準優勝したアルゼンチンのFWメッシ(27=バルセロナ)が選ばれた。

 メッシは今大会全7試合に出場して4得点をマーク。4年連続でバロンドールを獲得したメッシにとってもW杯MVPは初受賞となったが、悲願の28年ぶり優勝を逃した直後の表彰式では、沈んだ表情のままトロフィーを受け取った。

 ゴールデンボール賞に次ぐ「シルバーボール賞」は5得点を挙げたドイツのFWミュラー(24=バイエルンM)、「ブロンズボール賞」はオランダを3位に導いたFWロッベン(30=バイエルンM)が選出された。

 最優秀GK賞にあたる「ゴールデングローブ賞」には優勝したドイツのノイアー(28=バイエルンM)を選出。最も活躍した21歳以下の選手を表彰する「ヤングプレーヤー賞」はフランスのMFポグバ(21=ユベントス)が受賞した。「フェアプレー賞」にはコロンビアが選ばれた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年7月14日のニュース