噛みつきスアレス CAS提訴へ…処分不服「権利の侵害」

[ 2014年7月13日 05:30 ]

イタリア戦でキエッリーニ(奥)と接触後、歯を押さえるような素振りをみせるスアレス(AP)

 W杯での“噛(か)みつき事件”でFIFAから活動停止4カ月などの処分を受けたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(27)が、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へ提訴する意向を示したと英BBC放送が12日に伝えた。

 FIFAはウルグアイ協会からの異議申し立てを却下したが、CASへ訴えることは可能。スアレスの弁護士は「サッカー選手としての権利を侵害されている」などと理由を説明した。スアレスは11日にリバプールからバルセロナへの移籍合意が発表されたが、処分期間は練習参加どころか競技場にも入れない。

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