“膝蹴り”スニガに死の脅迫 「史上最大の極悪人」と中傷も

[ 2014年7月8日 05:56 ]

ネイマールの背後から膝蹴りを見舞うスニガ(AP)

 W杯ブラジル大会準々決勝で、ブラジルのネイマールを負傷させたコロンビアのDFファン・スニガ(28=ナポリ)が“死の脅迫”を受けている。6日付の英紙(電子版)の報道などによると、ツイッターなどには批判のコメントが多数寄せられており、殺人を予告するような書き込みや、人種差別的な言葉を使っているケースも見られるという。

 またスニガを「怪物」、「サッカー史上最大の極悪人」などと中傷する者もいる。スニガは5日にインスタグラム(写真共有アプリ)で「故意ではなかった。ネイマールに謝罪したい」との意思を示した。しかし、ネイマールが負傷した際のプレーについてFIFAが調査に乗り出すとの情報もあり、騒動は収まる気配を見せない。

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