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サポーターも見放した!?ザック采配に厳しすぎる採点 更迭論も

サポーターが2試合続けて厳しい評価を下したザッケローニ監督(AP)

W杯1次リーグC組 日本0―0ギリシャ

(6月19日 ナタル)
 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグC組の第2戦で日本代表はギリシャと0―0で引き分けた。スポニチ・アネックスは初戦のコートジボワール戦に続き、サポーターの視線で選手を採点するアンケートを実施。ザッケローニ監督は全選手を下回り、唯一4点台となる平均4・64点と厳しい評価が下された。

 アンケートは試合終了後にスタート。採点は最高が8点、最低が4点で0・5点刻みの選択式で行った。21日午前0時までの間に回答があったのは168人で、前回のコートジボワール戦の1881人から10分の1以下に減少。日本時間の日曜日に行われたコートジボワール戦に対し、ギリシャ戦は平日の朝だったことも影響したとみられるが、試合内容、そして自力での1次リーグ突破が消滅する結果にサポーターも採点する意欲さえ失った感じだ。

 選手ではDF内田篤人(シャルケ)が平均6・64点コートジボワール戦に続きトップ。好セーブを連発したGK川島永嗣(Sリエージュ)が6・22点で続いたが、平均6点を超えたのはこの2人だけ。最低は岡崎慎司(マインツ)の5・11点だった。

 ザッケローニ監督に対しては「意図がわからない」「何がしたかったんだろ?」と采配を疑問視する声が殺到。「勇気ある采配をしていない」「一貫性のなさが最悪の結果の要因」などの批判が相次ぎ「更迭」「解任」を求める声もあった。

[ 2014年6月22日 12:50 ]

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