ウルグアイ 敗因は甘味を食べられなくて?税関で没収

[ 2014年6月18日 05:30 ]

 サッカー・ワールドカップ(W杯)開催中のブラジルで、出場国ウルグアイの代表チームが好物の甘味「ドゥルセデレチェ」を税関で没収されて食べられず、予想外の初戦敗退の原因になったとする見方が出て話題になっている。有力紙グロボなどが17日伝えた。

 ドゥルセデレチェは牛乳を煮詰めて砂糖やバニラなどを加えてジャム状にしたもので非常に甘く、南米では朝食でパンに塗って食べる人が多い。ブラジル税関は「検疫に必要な書類が出されていない」としてウルグアイ代表から39キロを押収した。前回南アフリカ大会では申告なしに持ち込み可能だったという。

 前回大会で4位となったウルグアイはブラジル大会でも上位進出候補に名前が挙がっているが、14日のW杯初戦コスタリカ戦を1―3で落とし、番狂わせと報じられた。(共同)

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