日本 W杯黒星スタートは3度目…過去2大会は1次リーグ敗退

[ 2014年6月15日 12:43 ]

コートジボワールに逆転負けを喫し、がっくりと引き揚げる日本代表の選手たち(AP)

W杯1次リーグC組 日本1―2コートジボワール

(6月14日 レシフェ)
 日本は1次リーグC組の初戦で、アフリカの強豪コートジボワールに逆転負け。W杯5大会連続5度目の出場で、初戦に敗れたのは98年フランス大会、06年ドイツ大会に続いて3度目となった。

 岡田武史監督が率いた98年大会は、この日と同じ6月14日、名FWバティストゥータにゴールを決められてアルゼンチンに0―1で敗戦。ジーコ監督が指揮を執った06年は初戦でオーストラリアと対戦し、前半26分にMF中村俊輔が先制ゴールを決めたが、残り10分に3失点を喫して1―3で惨敗した。

 98年は3戦全敗、06年は1分け2敗でともに1次リーグ敗退。決勝トーナメントに進出した02年日韓大会は鈴木隆行と稲本潤一の得点でベルギーと2―2で引き分け、10年南アフリカ大会は本田圭佑のゴールで1―0でカメルーンを下し、ともに初戦で勝ち点を獲得しており、ザックジャパンにとっては厳しいデータとなった。

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