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カズ 思い出の地レシフェ入り 早速トレーニング

レシフェに到着後、浜辺でトレーニングする三浦

 W杯で日本協会アンバサダーを務めるJ2横浜FCの三浦知良(47)が13日(日本時間14日)、決戦の地レシフェに入った。初めて持つという日本協会としての「名刺」も持参。代表ユニホーム左胸にあるエンブレムも記されており、カズの士気も高まる。「全力で応援するよ。全力で頑張ってほしいね」と話した。

 宿舎到着後は早速、マッサージを受けると海岸沿いを約1時間ランニングして汗を流した。途中、ブラジル人美女からの記念撮影にも快く応じるなど世界のどこでもカズの流儀は変わらない。もちろん「何かあった時、すぐ呼ばれてもいいようにね。紅白戦でも何でも準備はしとかないとね」。スパイク、スネ当ても持参して準備は万端だ。

 レシフェは80年代後半にカズがブラジル留学時代に約8カ月間、隣町で生活したことのある思い出の地でもある。代表の選手と顔を合わせる機会はなさそうだが、この日はテレビ出演などで同じく現地入りしている元日本代表の中田英寿氏らと旧交を温めていた。

[ 2014年6月15日 05:48 ]

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