大久保 排水口の開閉操作誤り約5センチ“床上浸水”

[ 2014年6月10日 05:30 ]

選手が使用する浴室。大久保は排水口の開閉操作を誤り…(スパ・スポーツ・リゾート提供・共同)

 初めてブラジルに足を踏み入れた大久保が、いきなりアクシデントに見舞われた。ホテルで風呂に入ろうとお湯を張ったが、排水口の開閉操作を誤り、お湯があふれる非常事態が発生。リビングにまで流れ込み、約5センチの“床上浸水”となった。

 スタッフに掃除してもらい事なきを得たが、「誰かに言わないけん」と柿谷の部屋に行くと、同様のミスをしており、風呂は決壊寸前。「俺のおかげで曜一朗はギリギリ助かった」と胸を張った。

 ほろ苦い“ブラジルデビュー”から一夜明け、9日は32回目の誕生日。日本代表合宿中に年を重ねるのは、10年南アフリカ大会の直前合宿以来で「代表で迎えられて最高の誕生日やね。1カ月前は(W杯メンバーに)選ばれると思ってなかったから。32歳の誓いはないけど、良い一年にしたいね」と笑顔を見せた。

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