カメルーン代表が出発 ボーナス上乗せで交渉まとまる

[ 2014年6月9日 22:09 ]

 サッカーのワールドカップ(W杯)でのボーナス増額を求め、ブラジル行きの飛行機搭乗を拒否していたカメルーン代表が9日、チャーター機で首都ヤウンデから出発した。政府から各選手に与えられる5千万CFAフラン(約1100万円)に、同国サッカー連盟が500万CFAフラン(約110万円)余りを上乗せすることで交渉がまとまった。(共同)

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