アジア女王なでしこが帰国 宮間、澤、佐々木監督らに大きな拍手

[ 2014年5月26日 22:40 ]

ホーチミンから帰国した(左から)澤、川澄、福元=26日夜、羽田空港

 サッカーの女子アジア・カップで初優勝した日本代表「なでしこジャパン」が26日、ベトナムのホーチミンから羽田空港に帰国した。佐々木監督や主将の宮間(岡山湯郷)、澤(INAC神戸)らが到着口から現れると居合わせた一般客から大きな拍手と歓声が上がった。

 今回は海外組を多く招集できなかったが、新顔を含む選手たちが奮闘した。団長を務めた日本サッカー協会の上田理事はベトナム出発前に「一見、マイナスに思われたことをプラスに転化できた。ベテランと若手が融合してやれたのはよかった」と成果を語った。

 大会は来年の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会の予選を兼ね、日本は2連覇が懸かる本大会への切符を得た。次は9月開幕の仁川アジア大会(韓国)が目標となる。(共同)

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