長友 同僚サネッティのラストプレーを目に焼き付けた

[ 2014年5月20日 05:30 ]

セリエA インテル・ミラノ1―2キエボ

(5月18日)
 前節で5位が確定して消化試合となったため、ベンチ入りしたインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都の出番はなかった。

 「これまで練習で貢献してくれた選手に出場機会を与える場としたかった」とマッツァーリ監督は説明。長友は今季限りで引退し、この試合がラストマッチとなった元アルゼンチン代表DFサネッティのプレーを目に焼き付けた。試合に出なかったこともあり、取材陣には「1年間お世話になりました。(W杯に)もちろん集中しています」とだけ話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「欧州スーパーリーグ」特集記事

2014年5月20日のニュース