ソウル 元浦和のエスクデロが先制ゴール

[ 2014年5月14日 23:01 ]

ACL決勝トーナメント1回戦・第2戦 FCソウル1―2川崎F

(5月14日 韓国・ソウルW杯)
 FCソウルは元J1浦和のエスクデロが先制点を決めた。前半8分に中沢を背負いながら反転し、右足で鋭く蹴り込んだ。第1戦に続くゴールにも「ホームで負けた悔しさがあり、素直に喜べなかった」と話した。

 日本国籍を持ち、かつては北京五輪の代表候補に名を連ねていた。昨季のACL準優勝にも貢献したFWは「目指しているのは日本代表。次のワールドカップの時は29歳なので、それを目指して日々成長したい」と大きな目標を口にした。

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