広島 青山主将 逆転敗退に「リードがあった分、多少守りに入った」

[ 2014年5月14日 20:41 ]

<広島・ウェスタンシドニー>前半、競り合う広島・青山(左)とウェスタンシドニー・小野

ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 広島0―2ウェスタン・シドニー

(5月14日 パラマッタス)
 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で決勝トーナメント1回戦・第2戦を行い、F組2位通過の広島は敵地でH組1位通過のウェスタン・シドニー(オーストラリア)と対戦。0―2で敗れた。ホームでの第1戦を3―1で勝利している広島は2戦合計3―3となったが、アウェーゴール数で決勝T1回戦敗退が決まった。

 広島の青山敏弘主将(28)は「(第1戦の)アドバンテージがあった分、多少守りに入ってしまったかなと。そうなると厳しい」とし「立て直すことができなかった。後半最初の失点が痛かった」と唇をかんだ。

 0―1ならベスト8進出だったが、後半10分に先制され、その後も守備の時間帯が長く同40分に痛恨の2点目を決められた。広島は初の決勝トーナメントだったが、ベスト8進出をあと一歩で逃した。

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