宇佐美 落選の悔しさを胸に「次への気持ちが強くなった」

[ 2014年5月13日 18:24 ]

 G大阪の元日本代表FW宇佐美が、W杯日本代表メンバー発表から一夜明けた13日、大阪府吹田市内でチーム練習を再開。落選の悔しさを胸に「次への気持ちが強くなった。

成長していきたい」と決意を新たにした。

 発表会見はテレビで見ていたといい「多分、悔しくはないだろうなと思って見てたけど、いざ見ていたら悔しかった」と本音を告白。ラストアピールへ意気込んでいた今季の開幕前に左腓骨筋腱脱臼の重傷を負う不運に見舞われたものの「まだ国を背負うレベルにはなかった。すべてにおいてパワーアップしないといけない」と潔く現実を受け入れた。

 名実ともにガンバのエースとはいえ、まだ22歳。26歳で迎えるロシア大会へ「出なきゃいけない年齢になる。切り替えてやるしかないし、いいスタートを切りたい」と17日のFC東京戦(味スタ)からの再出発を誓った。

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