大仁会長、監督人事は「大会後に」 ザック監督続投にも含み 

[ 2014年5月13日 17:25 ]

 日本サッカー協会の大仁邦弥会長は13日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会後の日本代表監督人事について「まだ何も。大会が終わって分析してから考える」と述べ、本大会終了後に選考を本格化させる方針を示した。ザッケローニ監督の続投の可能性を問われると「(W杯が)終わってから考える」と含みを持たせた。

 12日には大会に臨む日本代表23人が決定した。過去に出場した4度のW杯のうち、日本は決勝トーナメント(ベスト16)に2度進出している。大仁会長は「まずは1次リーグ突破を目標に、と思っている。それぐらいは最低でもやってもらいたい」と期待を寄せた。

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