6・15W杯日本代表初戦、東京Dで朝から3万人PV開催へ

[ 2014年5月13日 05:30 ]

サッカー日本代表 ブラジルW杯メンバー発表

 日本初戦となる6月15日のコートジボワール戦は東京ドームでパブリックビューイング(PV)が開かれることが決定した。キックオフ2時間前の午前8時開場。日曜日ということもあり、主催者側は、親子連れなど3万人動員を目指す。

 ブラジルとの時差の関係上、日本時間の日中に行われる1次リーグ日本戦はこの試合のみ。サッカーの聖地、国立競技場が6月から改修準備に入ることや、梅雨の時季であることから、全天候型の会場を選んだ。通常のオーロラビジョンに加え、グラウンドの右中間と左中間に505インチの大型LEDビジョンを設置する。東京ドームでのW杯のPVは2度目。10年南アフリカ大会の日本―オランダ戦では、約2万5000人が集まった。

 コートジボワール戦をめぐっては、中継観戦を男女の出会いの場に活用する“婚活PV”も群馬県高崎市や静岡県袋井市、都内などで計画されている。

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