W杯弾丸ツアー「難しいかも」渡航には最低でも0泊4日

[ 2014年5月13日 08:14 ]

ブラジルW杯観戦ツアー

 観戦チケットは、過去の大会ではFIFAから各国のサッカー協会に割り当てられ、旅行会社がツアーを組むなどしていたが、今大会からは全世界共通でインターネットでFIFAから直接購入する形になった。

 国内の旅行会社は、チケットを持っている人を対象に「応援ツアー」という形で交通手段や宿泊のみをパックにして販売している。料金は7日程度の滞在で約70万円(チケットは含まず)から。渡航には最低でも0泊4日、試合観戦には1泊5日が必要で、恒例の弾丸ツアーは「今回は難しいかもしれない」(大手旅行会社)という。

 外務省は、現地在住者も含み、1試合につき日本人サポーターは5000~6000人が観戦すると予想。日本からの渡航者は1次リーグ3試合で1万人前後と見ている。駐在事務所のあるレシフェ以外で日本戦が行われるナタル、クイアバには日本大使館の臨時事務所を設置予定。

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