ブックメーカー 日本のオッズは勝ち点「4」人気

[ 2014年5月13日 05:30 ]

W杯日本代表発表

(5月12日)
 ブックメーカーのウィリアムヒル社は各国代表がどこまで進出できるかというオッズも提供。日本の“1番人気”は「1次リーグ敗退」で1・6倍。次が決勝トーナメント1回戦敗退で2・9倍だった。

 1次リーグC組で3位と予想された日本の勝ち点では「4」が4倍でトップ。「3」が5倍、「1」が6・5倍。対戦カード別の勝者オッズでは初戦が日本2・9倍に対してコートジボワールは2・5倍で、第2戦は日本が2・4倍でギリシャは2・6倍。この2試合は接戦を予想させるオッズだが、第3戦は日本4・5倍に対してコロンビアが1・7倍で、日本勝利は“大穴”と判断された。

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